●華さん
「サラダでも野菜炒めでもお味噌汁でもなんでもかけて楽しむことができます。それ自体を煮たり焼いたりするのは栄養分が飛んでしまうのでできませんけど。」
と、華さんから「馬路村のゆずしぼり」(高知県馬路村)のおすそわけを頂いた。
さっそくもやし炒めやらかけそばやらにかけてみた。そうするとすぐにゆずのさわやかな香りが鼻をついた。ゆずの酸味が効いて食欲が増す。
「「ゆずしょうゆ」とか「ゆずこしょう」とかは市販のでもいろいろな種類がありますが、「ゆずしぼり」つまり、ゆずの果汁だけというのは無いんですよ。」
なるほど。いわれてみればそうですね。
●さくやちゃん
先日、夜勤明けのさくやちゃんから遊心(小樽市稲穂2)の300円弁当を頂いた。
うれしいです。ごちそうさまです。
***文責者により、一部削除しました***
特定の個人についてのプライバシーを侵害する恐れのある文章を書いてしまいました。
ある方からのご指摘を受けて対応したため、自分では気づかなかったことがはずかしいです。
再びこのようなことがないように気をつけて書こうと思います。
改めて関係者のみなさまに謝ります。
申し訳ございませんでした。
***m(_ _)m***
●ミミさん
広島土産:川通り餅と変わりもみじまんじゅうをいただいた。
川通り餅(亀屋、広島市)はいわゆるきなこ餅で、ミミさん曰く、普通のもみじまんじゅうよりもこちらの方が広島土産として買ってゆく人が多いとか。
パッケージを広げると高校受験に出そうな展開図になる。
ミミさん「長野県山梨県(※ミミさんから訂正申し入れ)には「信玄餅」というのがあって、きなこ餅に更に黒蜜をかけるのがありますよ。きなこ餅自体は甘さを抑えているので甘すぎるということはありません。」
かわりもみじまんじゅうは、従来のもみじまんじゅうに一味二味加えた進化型。
・抹茶生もみじ(にしき堂、広島市):抹茶のあんこ。
・あたらしもみじ-瀬戸の藻塩ショコラ(アンデルセン・にしき堂、広島市):塩ショコラの甘じょっぱい味が絶妙。
・あたらしもみじ-瀬戸の柑橘フロマージュ(アンデルセン・にしき堂、広島市):柑橘のピール(砂糖漬けの皮)入りで風味さわやか。
・チーズもみじ(にしき堂、広島市):フロマージュがさわやかなチーズ餡ならこちらはどっしり正統派。濃いチーズ味。
・こし餡生もみじ(にしき堂、広島市):皮がしっとりしていてこし餡との相性ばっちり。
おいしゅうございましたヽ(^。^)ノ
小樽市出身の抽象画家 高橋好子氏の「空シリーズ」作品、及び5月21日に起こる金環日食という天文現象と絡めた美術&科学のコラボ企画展。
「空シリーズ」の絵画の他に、水金地火木土天海冥儀模型や月のような色をした布製の大きな太陽もあったりしてなかなかおもしろい展示。
残念ながら聴きに行けないけど、商大ジャズ研によるコンサートや日食メガネのワークショップなどゴールデンウィークにふさわしいイベントが催されるのも魅力がある。
平信用の絵葉書を買った。
受付のおねえさんおすすめの「ひなげし」。
●「太陽と高橋好子」展
場所:市立小樽美術館1階多目的ギャラリー
日時:2012.5.3(木祝)~5.6(日) 9時半~17時
入場無料
(関連イベント)
・ワークショップ「日食メガネをつくろう」
会期中毎日実施/料金:150円
・小樽商科大学ジャズ研究会のみなさんによる「色内広場 ジャズコンサート」
場所:色内広場(文学館・美術館多目的広場)※雨天時は館内
日時:5/3(木祝) 午後1時~2時
入場無料
●ミミさんご来店
六花亭(北海道帯広市)の「さほひめ」という彩り春らしい和菓子をいただいた。
皮がプラスチック包装にひっついてやや取り辛い。
こしあんかぁ、つぶあんの方がいいなぁ。
おいしゅうございました。
EPレコードをなんぼか仕入れた。克美しげる、弘田三枝子、ペギー葉山…
その内の一枚:タイガースの「モナリザの微笑」をミミさんがお買い上げ。ありがとうございます。
ジュリーが若くてかっこいい。
●華さんご来店
小樽のギャラリー事情を聞く。
どこのギャラリーも長所と短所があって、ここがベストというとこは残念ながら無いそうな。
この前買ってってくれた「春の数えかた」(日高敏隆著/新潮文庫)の感想。
「著者の自然保護の考え方は里山思想に通ずるところがあって非常に納得できます。頭を使うエッセイなのでゆっくり考えながら読んでいます。いい本をすすめてくれてありがとう。」
いやぁ、そう言っていただけるとこちらも嬉しくって嬉しくってしょうがない^^
●ソローさんご来店
明治時代の社会事情をわかりやすく書いた本をご探求。
森銑三の「明治人物夜話」と生方敏郎の「明治大正見聞史」をすすめた。
在庫の「明治ニュース事典」全9巻揃を思いついたが、重いし多いし嵩張るからやめといた。
●星さんご来店
病気のためしばらく入院する、とりあえず探求依頼中の本は全てキャンセルとのこと。
早く良くなることをただ願う。
買う買わないとかじゃなく、こういうお客さんはただ来てもらえるだけでありがたいのだ。
●監督ご来店
監督「井上ひさしは、『口語には文法は必要ない』と説いている。人間には生来S+O+Vという基本形が備わっていて成長の過程で親や周囲の人たちからその基本形に付随する言葉(形容詞、副詞、補語、助詞…)や語彙を吸収する。」
私「この前ETV特集で放映していた吉本隆明の主張に似ている。言語というのは他者とコミュニケーションをとるためにあるものじゃなく、独り言や心の中で思うことに存在するとかなんとか。」
* * *
▲沢木耕太郎「人の砂漠」(新潮社)読了
「無能力とは、単にその社会に適応できぬことでしかない」という箇所に共感。人間(性)の否定ではないということ。『人間』日々修業なり。